Windows11アップデート早見表:バージョン/リリース日/ビルド/要件(25H2まで)

Windows11の各バージョン(22H2/23H2/24H2/25H2)のリリース日や主なビルド、サポート期限、配信形態をまとめます。アップデート前の確認と運用メモに使えるよう、要件や注意点も簡潔に整理します。


バージョンとリリース概要

主要バージョンのリリース日・ビルド・サポート期限・配信形態を一覧にします。日付やビルドは今後更新された際に追記・修正してください。

バージョンリリース日主なビルド例サポート期限の目安配信形態/備考
22H22022-09-2022621.xx2024年10月8日まで(Home/Pro)フルアップデート
23H22023-10-3122631.xx2025年11月11日まで(Home/Pro)有効化パッケージ(22H2→23H2)
24H22024-10-0826100.xx など2026年10月13日まで(Home/Pro)フルアップデート
25H22025年後半想定TBD2027年10月頃まで(Home/Pro)情報公開待ち

※ サポート期限は一般公開日から約24か月を目安とした推定です。正式な日付は公式発表に従ってください。

動作要件

アップグレード前に満たすべき要件です。詳細は公式のハードウェア要件ページを確認してください。

  • TPM 2.0 有効化
  • Secure Boot 有効化(UEFIブート)
  • 対応CPU(Intel 8世代以降/AMD Zen2以降など公式リストを参照)
  • メモリ 4GB以上、ストレージ 64GB以上(余裕を推奨)
  • インターネット接続とMicrosoftアカウント(Homeエディションの初期セットアップで必須)

配信形態と有効化パッケージ

更新が有効化パッケージかフルアップデートかを把握しておくと、配信サイズや作業時間を見積もりやすくなります。

  • 有効化パッケージ: 23H2(22H2からの機能有効化)
  • フルアップデート: 22H2, 24H2, 25H2(予定)
  • 企業などでは検証環境で先に適用し、互換性やアプリ動作を確認してから本番に展開すると安全です。

CPU互換性と注意点

CPUの互換性はアップグレード可否を左右します。非サポートCPUでの適用は自己責任となり、品質やセキュリティ更新が保証されませんので注意してください。

  • 公式の対応CPUリストを参照する。
  • 必要ならPC正常性チェックアプリや WhyNotWin11 などで互換性を確認する。

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まとめ

  • 各バージョンのリリース日・ビルド・サポート期限を早見できるよう整理しました。最新情報は公式の発表や配信ノートを確認してください。
  • アップデート前に「有効化パッケージかフルか」を確認し、作業時間と配信サイズの目安を持っておくと安全です。
  • 安全に進めるには、対応CPU/TPM2.0/Secure Bootの要件を満たしているかを事前にチェックしてください。非サポートCPUでの回避策は推奨しません。