Amazonプライム感謝祭のEufy3機種を比較。Q11から買い替えるならどれ?

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Amazonのプライム感謝祭でロボット掃除機を見ていたら、EufyのG30 Hybridが18,990円になっていました。53%OFF。ロボット掃除機も2万円を切ると、ちょっと気になります。

ただ、僕が今使っているNeabot NoMo Q11には、すでに自動ゴミ収集が付いています。安いからと買い替えて、ゴミ捨てが手動に戻るのは悩ましいところです。

それなら、モップまで洗ってくれる機種はどうなのか。セール中のOmni C28、Omni E25も合わせて、Q11から替えるつもりで比べてみました。

今回のプライム感謝祭は2026年10月19日23時59分までです。

安く始めるか、モップの手入れまで任せるか

比較項目 G30 Hybrid
ブラック
Omni C28
ホワイト
Omni E25
ブラック
セール価格・税込 18,990円 59,990円 79,900円
Amazon表示の参考価格 39,990円 99,990円 149,900円
表示割引率 53%OFF 40%OFF 47%OFF
水拭き クロス式 加圧式ローラーモップ 加圧式ローラーモップ
自動ゴミ収集 なし あり あり
モップの自動洗浄・乾燥 なし あり あり
選ぶなら まずは2万円以内で始めたい モップを洗う手間も減らしたい 吸引力やモップの加圧も重視したい

割引率はAmazon表示の参考価格との比較です。普段の実売価格や過去最安値との差ではありません。価格・在庫・ポイントは変わる場合があります。

今も使っているQ11はどうだったか

Q11を買ったのは2021年11月です。1年以上使ったときの感想にも書きましたが、掃除の精度には不満が少なく、水拭きした後の床がさらっとする感じもよかったです。

もちろん、困ったこともありました。ソファの下に入ったまま出てこられなくなったり、設定したマップが消えてしまったり。バッテリーが弱くなったときには、交換品が手に入らず困ったこともあります。

そんな経験があるので、次も吸引力だけでは選びたくないです。家具との相性や交換部品も気になりますし、せっかく替えるなら、水拭き後のモップの手入れまで任せたい。今回C28とE25が気になったのは、その部分です。

G30 Hybridは18,990円。初めて買うなら気になる値段

いきなり6万円、8万円を出すのは迷うけれど、2万円以内なら試してみたい。G30 Hybridは、そんな場合に候補になる1台です。吸引も水拭きもできて、アプリから掃除の予約もできます。

ただし、ゴミは自分で捨てて、モッピングクロスも自分で洗います。Q11からだと、自動ゴミ収集がなくなるのが僕には引っ掛かります。初めて買う人と、すでにゴミ収集付きの機種を使っている人では、この価格の見え方が違いそうです。

進入禁止エリアの決め方もQ11とは違います。Q11ではアプリでソファの下を進入禁止にしていましたが、G30 Hybridは、入ってほしくない場所の手前に別売りの境界線テープを置く方式です。アプリで掃除した経路を見ることはできますが、その地図上で進入禁止エリアを指定する機能はありません。僕のようにソファの下だけ避けたい場合は、床にテープを置くことになります。

G30 Hybrid ブラックの価格と販売条件を見る

Omni C28は59,990円。Q11から替えるなら、まずこれが気になる

C28まで予算を上げると、自動ゴミ収集に加えて、モップの洗浄・乾燥も付いてきます。Q11にもゴミ収集はあるので、僕にとっての目新しさはモップ側です。

C28はローラーモップを使い、水拭きしながらモップ自体も洗浄する仕組み。掃除を終えた後の洗浄と乾燥もステーションに任せられます。水拭きをするたびに手入れが増えることを考えると、ここまでやってくれるのは魅力です。

G30 Hybridとの差は41,000円。結構な差ですが、Q11から買い替えるなら、安くなったことより、今より何の作業が減るかを見たいです。その点ではC28の方が、買い替える理由を見つけやすいと思いました。

ただ、給水や汚水捨ては自分でするので、完全に放っておけるわけではありません。ステーションも、タンクを取り出せる場所に置く必要があります。Q11のゴミ収集ステーションをそのまま置き換えれば収まる、とは限らないところです。

Omni C28 ホワイトの価格と販売条件を見る

Omni E25は79,900円。あと約2万円出すかで迷う

E25も47%OFFと、かなり割引されています。ただ、支払う金額はC28より19,910円高いです。モップの自動洗浄・乾燥はC28にもあるので、この差をどう見るか。

公式の比較表を見ると、最大吸引力はC28の15,000Paに対してE25が20,000Pa。ローラーモップの加圧も1.0kgから1.5kgになります。吸引と水拭きの仕様をもう一段上げたいなら、E25が候補に入ってきます。

とはいえ、数字が上がった分だけ自宅の床もきれいになるのかは、使ってみないと分かりません。Q11のときは掃除の仕上がりより、ソファから戻れないことやバッテリーで困ったので、僕は吸引力の差だけで約2万円を足すのは迷います。

モップの手入れを減らすのが目的ならC28、そこに吸引力や加圧の余裕も欲しければE25。買うなら、このあたりが分かれ目になりそうです。

Omni E25 ブラックの価格と販売条件を見る

僕がQ11から買い替えるなら

今のところ、仕様を見て一番気になるのはC28です。ゴミを自動で集めるところまではQ11でもできているので、次はモップを洗って乾かすところまで任せたい。その違いにお金を出すなら納得できそうです。

初めてのロボット掃除機で、ゴミ捨てやクロスの手洗いは自分でできるなら、18,990円のG30 Hybridも気になる値段です。逆に、最初から掃除後の手間まで減らしたいなら、C28やE25まで含めて比べたいです。

Q11で交換用バッテリーに困ったこともあるので、買う前には消耗品や交換部品の入手先も見ておきたいと思っています。今の1台が問題なく使えているなら、そのまま使うのもあり。セールで安くなっているからこそ、何が不満で替えたいのかは、先に考えておきたいです。

購入前に確認しておきたいこと

セール中でも価格や在庫、クーポンの条件は変わることがあります。この記事の金額は税込で、ポイント還元を差し引かずに比べています。

設置場所は本体やステーションの寸法に加えて、タンクを取り出す余裕も必要です。寸法や使用条件は、G30 Hybrid、Omni C28、Omni E25の公式ページで確認できます。交換用のダストバッグ・モップ・バッテリーの入手先と価格も、合わせて見ておくと購入後の費用を考えやすくなります。

G30 Hybridは、過去の特定購入期間・シリアル番号に該当する一部バッテリーで回収・交換が案内されています。中古品や手持ちの同機種については、公式の対象確認フォームで対象かどうか確認してください。